いろいろなものと私の距離

もうすぐ30歳を迎える私と仕事、恋愛、結婚、ダイエット、お金とかいろいろなものとの距離を徒然と書きます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

いいの私たちはこれで

ある日のY君との電話
私「もしもし~」
Y君「はい・・・もしもし・・・」
私「寝てた?」
Y君「いや・・・風邪ひいたみたいで・・・」
私「はい。わかった。ゆっくり寝てください。じゃ。」
Y君「うん。ごめんね・・・。」

-終了-

またほかの日のY君との電話
Y君「もしもしもしもし~」
私「はい。」
Y君「(今日の仕事のことやら、思ったことの報告)」
私「うん。うん。うん。(生返事気味)」
Y君「(報告続く)」
私「Y君、眠い。私」
Y君「(無視して話す。)」
私「限界眠い。」
Y君「え~、じゃあいいや。おやすみ~」
私「すんません。おやすみ」

-終了-

注)Y君の話がつまらなくて眠いんじゃなくて、
寝不足が耐えられずに眠いといっているのです。
私にとってY君の声は、α波と同じ波長を持っているはず。
α波って、リラックス効果あったよね。

またまた別の次の日



・・・似たような会話をするときは
よくあります。
眠い、体調不良のときなどの通話時間は30秒を切ります。
でも「毎日1回は互いの声を聞くことが大事でしょ」
「無理はお互いしない
が合言葉の2人には、
これが普通なんです。

こんな2人のお電話デートを聞いているおかんの一言
「あんたたちは・・・もう・・・(爆笑)
『眠い』だの、かけたかと思いきやすぐ切ったりって・・・」

いいんです。これで。
互いの気遣いからくる会話なんです。


離れているからこそ、短いかもしれないけど
毎日連絡取ることがすごく大事で。
しかも私は普段そんなにメールしない。
というか全然しない人なので、
特にこのお電話デートが大切なんです。


Y君も最初はこんなにこまめな人ではなかったのに、
教育の甲斐あってか、
「仕事帰り=私に電話する時間」
が定着しました。

このお電話デートが続いているから、
続いていくことができたんだろうな。


スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。